【0140】民間出身国税審判官の或る日の日記(その26) 1.平成27年〇月〇日 近畿税理士会支部の研修まで1か月となったが、そろそろレジメを研修担当者に送付しておいてくださいねと管理課長補佐に言っておかなければ。 新審判所長の略歴が配付されたが、昭和38年1月生まれということ…続きを読む
【0138】民間出身国税審判官の或る日の日記(その25) 1.平成27年〇月〇日 弁護士出身審判官が過去に担当審判官をしたD事件が週刊誌にリークされている記事が掲載されていたのを見たが、内容としては裁決書の内容から判明したようである。 開示請求時の審判所のマスキング漏れではない…続きを読む
【0136】民間出身国税審判官の或る日の日記(その24) 1.平成27年4月2日 支所長と総括審判官は新旧審判所長の挨拶・訓示や部長会・総括連絡会のため本所に直行。 支所長、総括審判官がいないということで、特に1部門はタラタラした雰囲気。 副審判官が先日支所長を訪ねてきた須磨署…続きを読む
【0134】民間出身国税審判官の或る日の日記(その23) 1.平成27年3月〇日 午後から大阪本所の幹部会に行くが、「一堂に会するから「会」なだけであって、双方向のコミュニケーションを取る「会議」ではないところが役所の会議ですね。」という話を総括審判官としていた。 所長次席回付…続きを読む
【0132】民間出身国税審判官の或る日の日記(その22) 1.平成27年3月〇日 今日で大学を卒業して丸20年が経過した。 卒業式の日にA君と話をした記憶があるが、自分は税理士、公認会計士を経由して国税審判官に、A君は国税専門官となり現在はある税務署の法人課税部門の上席調査官と…続きを読む
【0130】民間出身国税審判官の或る日の日記(その21) 1.平成27年3月11日 副審判官は休暇で明日は午後から東大寺二月堂の籠松明見物なので、金曜日の口頭意見陳述の事前ミーティングを昨日したのだろう。 今日が休暇の副審判官だけが買っている、午前10時40分頃にやって来るヤク…続きを読む
【0128】民間出身国税審判官の或る日の日記(その20) 1.平成27年3月〇日 今日は庶務担当審査官が休暇であるが、我々よりひと足早く籠松明見物の下見に行っているようだ。 今日の出勤状況を確認した大阪本所管理課総務係の主任が、「来週月曜日に予定されている(支所総員10名のうち…続きを読む
【0126】民間出身国税審判官の或る日の日記(その19) 1.平成27年〇月〇日 副審判官と庶務担当審査官が支所長室にこもっていたので。支所旅行の打ち合わせかなと思っていたら、来週の籠松明見物の旅程表と地図の打ち合わせだった。 近鉄奈良駅から徒歩になるが、なぜか地図に「奈良税務…続きを読む
【0124】民間出身国税審判官の或る日の日記(その18) 1.平成27年〇月〇日 昨日の支所メンバーの懇親会の謝辞を行い、幹事の審査官から昨日のお釣りを貰う。 帰宅すると、近畿税理士会から「本年度税理士会費の免除申請をしているが、来年度も申請する場合は添付の申請書で申請するよう…続きを読む
【0122】民間出身国税審判官の或る日の日記(その17) 1.平成27年〇月〇日 始業前は、総括審判官が大規模税務署の総務課長だった当時の話になり、同姓同名の納税者の口座から2年にわたり振替納税していたことが判明したり、誤って発行した納税証明書を回収するために大阪から高松までタ…続きを読む